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OctymPowered By Proofig AI
私たちについて

Proofigを手がけるチームが開発。

私たちは、画像の信頼性チェックを世界有数の学術誌が信頼できるものにしました。そして今、同じ厳密さを原稿全体へ、さらに研究のライフサイクル全体へと広げています。

私たちの考え

信頼性の問題は早い段階で見つけ、判断は人が下す。

これまで長いあいだ、論文を台無しにする問題(重複した図、架空の引用、成り立たない統計値)は、遅れて、しかも他者のレビューの中で表面化し、非難として突きつけられてきました。

私たちは、本来その逆であるべきだと考えています。あらゆる種類の問題を対処しやすいうちに見つけ、人が比較検討できる根拠として示し、研究者が最初から関わるという形です。判定ではなく、シグナルを。判断は常に人が行います。

Proofigを基盤に構築

画像の信頼性は、正しく見極めるのが何より難しい領域。私たちがすでに定評を得ている分野です。

Octymは、科学画像の信頼性の分野で実績が実証され、定評のあるProofigを手がけるチームが開発しています。すべてのOctymレビューに含まれる画像と図のチェックには、Proofigの技術を搭載しています。

Science誌が採用

Science誌とその姉妹誌は、全6誌の画像スクリーニングにProofigを使用しています。

Proofig

研究の世界で広く信頼

世界の第一線で活躍する研究者、世界有数の出版社や研究機関に頼りにされています。

Proofig

業界屈指の規模を誇る画像盗用データベース

すべての図について、Proofigが改変、重複、盗用、AI生成の有無をチェックします。

Proofig
Octymを開発した理由

1つの側面から、原稿全体へ。

画像の信頼性チェックを世界有数の学術誌が頼りにできるものにした後も、私たちは同じ状況を繰り返し目にしてきました。原稿のほかの問題はどれも、依然として別々のツールの中にあったのです。画像はこちら、参考文献はあちら、統計はまた別の場所。どれも文脈のない孤立したシグナルで、しかもほとんどの場合、見つかるのが遅すぎて、不採択か撤回以外に打つ手がありませんでした。

そこで私たちが開発したのがOctymです。研究レビューにおける解釈と意思決定のレイヤーです。あらゆる専門的観点から原稿を同時に読み込み、検出結果を統合し、優先順位を付け、根拠に基づく1つのレビューの中で説明します。質問できるエージェントがあり、判断は常に人が行います。

私たちが目指すもの

信頼性と質を、研究に携わるすべての人へ。

使命はひとつ。研究費の申請から出版まで、信頼性と研究の質に関わる問題を、対処しやすいうちに見つけることです。その使命を担うのはひとつのプラットフォームです。研究に携わる各チームに向けて、担当のOctymチームがそれぞれソリューションとして設定します。

著者、PI、研究費の申請者

研究者

研究費申請から投稿まで

研究支援部門、研究室とその研究者

研究機関

研究費申請の質を高め、投稿の不備を減らす

編集部と学術誌チーム

出版社

学術誌ごとに、独自のレビュー

研究公正担当者、出版社の研究公正部門、倫理委員会

研究公正・調査チーム

確かな根拠

Octymをご自身の目でお確かめください。

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