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OctymPowered By Proofig AI
オーダーメイド

独自の要件。独自のルール。ニーズに合わせて設定。

学術誌も、助成機関も、チームも、レビューの方法はそれぞれ異なります。担当のOctymチームが、実際の仕事の進め方(独自のルール、チェック項目、重点)に合わせてOctymを設定し、ニーズが変わってもその状態を保ちます。

カスタマイズできる内容

レビューのあり方を決めるすべての要素。

レビューは利用する側のものです。何を実行するか、何を基準にするか、どこに重点を置くか、何を受け取るか。

実行するチェック項目

すべてのチェック、絞り込んだ一部のチェック、または1項目の徹底的な掘り下げ。レビューに何を含め、何を含めないかを決められます。

照合の基準となるルール

学術誌の投稿規程。助成機関の要件。機関の規程。すでに従っている基準を、そのままレビューに組み込みます。

重点の置き方

AI生成テキスト、研究方法の再現性、統計、先行研究に対する主張の位置づけ。何より重視する点を優先します。

掘り下げの深さ

投稿時には迅速なスクリーニング、改訂時にはフォレンジックな精査、懸念が提起されたときには可能な限り深いレビュー。

受け取る結果

出力は、実際に下す判断と、その裏付けとして残すべき記録に合わせて作成されます。

学術誌ごと、チームごと、段階ごと

同じ出版社の2つの学術誌で、異なる2つのレビューを実行できます。同じ学術誌の2つの段階でも同様です。

仕組み

ご要望を伺い、私たちが構築します。

設定することも、保守することもありません。要件がそのままレビュープロファイルになります。

1

要件をお伝えください

どの段階で誰のために使うのか、従っている学術誌や助成機関のルール、そして出力が支えるべき判断です。

2

ニーズに合わせて設定します

実行するチェック項目を選び、それぞれの深さと切り口を設定し、判断の進め方に合わせて出力を形づくります。

3

稼働と改善

運用を開始します。学術誌の追加、助成機関の変更、重点の切り替えなど、どの変更も開発サイクルではなく設定で対応します。

研究費とコンプライアンス

照合するのは、実際の審査で問われる要件。

研究費の申請書は、信頼性と研究の質のフルレビューとあわせて、その制度独自の要件(構成、厳密性、コンプライアンス、参考文献)と照合されます。研究機関と出版社の場合、原稿は投稿先学術誌の要件と照合されます。この設定は、導入時に担当のOctymチームが行います。

投稿前に

申請書は助成機関の要件と照合されます。所属部門や機関を通じて利用する場合、原稿は投稿先学術誌独自の投稿規程と照合されます。対象は、必須の記載事項、構成、図に関するルール、そしてその学術誌が実際に適用しているポリシーです。

編集部で

すべての投稿を、貴誌の要件、つまり本来なら編集者が原稿ごとに手作業で確認するルールと照合します。

レビュープロファイルのライブラリ

助成機関は構築済み。学術誌は個別に設定。

公開されている助成機関の基準に沿って構築したレビュープロファイルと、導入時に一緒に設定する学術誌のプロファイル。ライブラリにまだないものは、担当のOctymチームが構築します。

助成機関と研究費制度

  • NIH R01
  • NIH R21
  • ERC Starting
  • ERC Consolidator
  • ERC Advanced

各助成機関が公開している基準に沿って構築。

導入時に設定

  • 臨床系学術誌(CONSORT)
  • 前臨床系学術誌(ARRIVE)
  • 観察研究系学術誌(STROBE)
  • 学会誌
  • 掲載数の多いオープンアクセス誌
  • 新規性を重視する選抜型の学術誌
  • 研究方法・プロトコル系学術誌
  • データ・リソース系学術誌

実際の投稿先となる学術誌について、各誌の投稿規程に合わせて設定。

Octymチーム

順番待ちのチケットではなく、担当のOctymチーム。

学術誌や助成機関、仕事の進め方を理解したチームが担当し、Octymを常にそれらに合った状態に保ちます。

名前のわかる担当者

設定内容を把握している、名前のわかる担当者が対応します。サポートフォームと順番待ちではありません。

ご要望をお聞かせください

新しい学術誌。新しい助成機関。追加したいチェック、変えたい重点、画面表示の変更。ご要望をいただければ、私たちが構築します。

利用者側の開発サイクルは不要

要件が誰かのバックログで待たされることはなく、自組織で何かを開発する必要もありません。

活用例

プラットフォームは1つ。利用者ごとに異なるレビュー。

担当のOctymチームが実際に設定する内容の例を、2つご紹介します。

学会系出版社

異なる2つの編集ニーズに、学術誌ごとに合わせたソリューションで対応。

  • 旗艦誌はすべての投稿をフルスクリーニングし(必須の記載事項、図の信頼性、参考文献、統計、研究方法)、編集者は全体像を把握したうえで、どの原稿を査読者に回すかを判断します。
  • 姉妹誌は掲載数が多く、対象分野も異なるため、出版後に問題となりやすい点に絞ったスクリーニングを実行します。対象は、図の重複、撤回論文の引用、開示されていないAI生成テキストです。
  • 改訂時には、著者が差し替えた図を再びチェックします。採択される版は、スクリーニングした版と同じではないからです。
  • 出版済みの論文について読者から懸念が寄せられた場合、研究公正チームはスクリーンショットと勘からではなく、根拠に裏付けられたフルレビューから調査を始めます。

1つのプラットフォームで、4つのレビュー:学術誌ごと、段階ごと、チームごと。

研究機関

すべての助成機関に。すべての段階に。

  • NIH R01とERC Starting Grantは、まったく異なる基準で審査されます。各申請書は、研究支援部門が承認する前に、実際に適用される基準と照合されます。
  • 主に2つの出版社の学術誌に投稿している部門では、導入時にそれらの学術誌の投稿規程に合わせてレビューを設定します。これにより、部門から出るすべての原稿が、実際に適用されるルールと照合されます。
  • すべての原稿が投稿前のフルレビューを受けるため、避けられたはずの問題が3か月後にデスクリジェクトとして返ってくることはありません。
  • 告発があった場合も、研究公正担当者は白紙からではなく、根拠から調査を始められます。

助成機関ごと、段階ごと、チームごと。必要に応じて有効化。

よくある質問

ご質問にお答えします。

ニーズに合わせて設定しましょう。

仕事の進め方をお聞かせください。それに合わせてOctymを設定します。

プライベートサーバー上で分析。モデルの学習には使用しません。