信頼性と 研究の 質のチェックをすべて1つのレビューで、貴社が 刊行する 学術誌ごとに 設定。
投稿時のスクリーニングから出版後の調査まで、編集部門にも研究公正部門にも。1つのプラットフォームを、担当のOctymチームが各誌固有の要件に合わせて設定します。
- 学術誌A新規性重視
- 新規性と貢献
- 画像・図の信頼性
- 追試可能性のシグナル
- 学術誌B厳密性重視
- 研究方法と厳密性
- 統計・解析の整合性
- 画像・図の信頼性
- 学術誌C大量投稿
- 画像・図の信頼性
- 撤回論文の引用
- 報告の網羅性
1つのレビューで、すべての 観点から。
学術誌が何を主軸にする場合でも、どの投稿にも同じ3つの領域のチェックを利用できます。何を実行し、何を主軸にするかは、貴社の設定で決まります。
原稿内部の 信頼性
- AI生成テキストのシグナル
- 画像の改変
- 画像の重複
- AI生成画像
- グラフ・チャートの重複
- 統計・解析の整合性
- 図と説明文の整合性
- 主張と引用の整合性
- 原稿内の整合性
- 既発表・再利用の開示
外部照合と 要件
- 画像・グラフの盗用
- 撤回論文の引用の検出
- 架空・実在しない参考文献
- DOI・メタデータの照合
- 参考文献の分析
- データ・コードの公開状況
- ペーパーミルのシグナル
- オーサーシップ・所属の整合性
- 助成機関の要件
- 投稿要件と記載の網羅性
研究の 質
- 研究方法と厳密性
- 再現性
- 追試可能性のシグナル
- 研究倫理
- 新規性と貢献
- 査読水準の分析
編集チームと 研究公正チームに、それぞれ 専用のOctymを。
部門が違えば、業務もレビュープロファイルも違います。それでもすべて1つのプラットフォーム上にあり、別々のログインは不要です。
編集部
編集者・マネージングエディター・編集アシスタント
査読に時間を費やす前に、すべての投稿を貴誌の規定に照らしてスクリーニングします。査読前に見つけておくべきペーパーミル(論文工場)のシグナルも対象です。重大なリスクから順に、それぞれ根拠へのリンク付きで示し、記録用にエクスポートできます。
研究公正チーム
研究公正マネージャー・出版後レビュー担当者
出版済みの論文について読者から懸念が寄せられたら、根拠に基づく包括的なレビューから始められます。すべての検出結果を出典まで確認できる形で示し、説明に耐える判断につながるよう整えます。
重大な問題
- 強いシグナル図2該当箇所 · 図2b
図4aと重複している可能性があります。
- 高め参考文献該当箇所 · 参考文献14
参考文献14はRetraction Watchに掲載されています。
次に確認
- 中程度統計該当箇所 · 表3
報告されたp値が、再計算した検定の結果と異なります。
- 問題なし倫理該当箇所 · 方法の第6段落
倫理に関する記載があり、内容も整合しています。
学術誌はそれぞれ 違う。レビューも、それぞれ 違う。
投稿規程も、論文種別も、懸念事項も、まったく同じ学術誌は2つとありません。担当のOctymチームは、各誌のレビューをその学術誌の規定に合わせて設定します。どのチェックを実行するか、どれを主軸にするか、何を基準に評価するか。ある学術誌は新規性と貢献を主軸にし、別の学術誌はそれをまったく含めず、その分の注意を厳密性と再現性に向けます。
1つの出版社・2つの学術誌・2つのレビュー
学術誌ごとに、独自のチェック構成と独自の重点があります。
新規性が 生命線
- 新規性と貢献詳細
- 主張と引用の整合性詳細
- 参考文献の検証標準
- 画像・図の信頼性標準
- 報告の網羅性簡易
- 追試可能性のシグナルオフ
実験の 厳密性が 基盤
- 研究方法と厳密性詳細
- 統計・解析の整合性詳細
- 再現性標準
- 画像・図の信頼性標準
- 報告の網羅性詳細
- 新規性と貢献オフ
同じ部門。2つの学術誌。2通りのレビュー。
学術誌の追加は、開発ではなく設定で完了します。
適切なチェックを、 適切なタイミングで。
受け付けたその日から出版後も長く、同じプラットフォームで原稿を追い続けます。
投稿時
査読に時間を費やす前に、貴誌の規定(構成、図、参考文献、統計)に照らしてスクリーニングします。
改訂時
改訂稿に対してレビューを再実行し、最初にスクリーニングした図だけでなく、著者が差し替えた図もチェックします。
出版後
懸念が提起されたら、出版済みの論文を可能な限り深くレビューします。すべての検出結果は出典まで確認できます。
設定は、 貴社のもの。
何を実行し、何を主軸にし、いつ変更するか。決めるのは貴社、実現するのは担当のOctymチームです。
決めるのは 貴社
学術誌ごとに実行するチェック、レビューの主軸、その深さ。
担当のOctymチームが 構築
新しい学術誌、新しい規定、新しい重点。伝えていただければ、担当チームが設定します。
変化に 合わせて 設定も 変わる
投稿規程は改訂され、新しい論文種別が登場し、懸念事項も移り変わります。レビューもそれに追随します。
画像・図の信頼性のチェックには、科学画像の信頼性の分野で定評のあるProofigの技術を搭載しています。Proofigは有力学術誌・出版社に採用されています。
学術誌のレビュープロファイルは、導入時に貴社と一緒に、各誌の投稿規程に合わせて設定します。後から学術誌を追加する場合も、プロジェクトではなく設定で完了します。